≪恐るべしあの怪物が帰ってきたーーー!!≫
あのラフィットが造る驚愕の安旨!!
あまりにも旨すぎる!!ラフィットの醸造チームが造ったまさに極上の逸品!!
グランヴァンの風格!!新着2012年もラフィットの気品たっぷり!!
さすがの完成度にしてなんと驚きの価格!!
こんなにも『美味しい!!』と堪能できるワインはなかなか見つかりません!
[シャトー・ペイル・ルバード 2012]




あの世界最高峰[ラフィット]が造る驚愕の激旨!!
最高評価のワインを造るロートシルト家の醸造チームが、
シャトー・ラフィットと同じ造り方で造るワイン!
ワインのコルクにはロートシルト家にのみ使用が許可さ
れている【5本矢のマーク】が燦然と輝く、まさにボル
ドー最高峰の刻印!!

お待たせいたしました!!
『恐るべしあの怪物』の、待ちに待った新ヴィンテージ
2012年の登場です!!


その名も
[シャトー・ペイル・ルバード 2012] !!


このワインを造るのは、フランス・ボルドーの第一級格
付筆頭シャトー・ラフィットを所有するロートシルト家。
当時シャトー・ラフィットのオーナーだったエドモン・
ド・ロートシルト男爵が、オー・メドックはリストラッ
ク地区の素晴らしい土壌のポテンシャルに惚れ込んで、
1979年にシャトーを購入したのが始まりでした。

その後ブドウ樹の植え替えや醸造設備の新設など多額の
投資を行い、実にその9年後の1988年に初リリースされた、
まさに筋金入りのワインなんです!!

1988年の初リリース後、まだ樹齢の若いブドウ樹では偉
大なるワインになるまで時間を要したのですが、20年以
上経過した今、遂にその物凄いポテンシャルが一気に開
花したというわけです!!


今回ご紹介するのは、新着2012年ヴィンテージ!!

2009年、2010年という2年連続のグレートヴィンテージ
が余りにも印象的過ぎて、その後のヴィンテージはどう
しても比較されてしまうのですが、じつは2012年ヴィン
テージは、2009年のような豊かな果実味と、1999年のよ
うに親しみやすい味わいが魅力のヴィンテージ。

しかも、タンニンが丸くソフトな味わいの傾向なので、
比較的早いうちから美味しく飲めるのが特徴です。

そして、この[シャトー・ペイル・ルバード 2012]は、
そんなソフトでフルーティーな2012年らしさも備えつつ、
そこはやっぱり、ボルドー最高峰ラフィットのチームが
生み出すワイン、ラフィットの血統ともいえるエレガン
スや気品、そして威厳が感じられる素晴らしい味わいに
仕上がっています。


さっそく試飲してみると、

『そうそう、これです!!このアロマ!!
艶やかなダークチェリーにカシスリキュールの濃密な香
り、そしてスミレやムスクの妖艶なニュアンスに、葉巻
やシダーウッドが漂う贅沢な樽香の美しさ。
一口飲んだ瞬間に広がる果実の凝縮感とエキス分、そし
てしなやかな酸との美しいバランス。緻密なタンニンが
生み出すほどよいボリューム感は、あくまでエレガント
で気品を感じます。まろやかにしてメリハリがあり、静
かながら威厳を感じる堂々とした味わいは、まさに“い
つもの”ラフィットらしい味わい。
リッチな果実味、気品のあるミネラル感、スパイスのア
クセントに、温かみのあるバルサム香・・・複雑に絡み
合うアロマの余韻が長く長く続きます。』


ド迫力の2010年ヴィンテージとはまた違って、ラフィッ
トらしいエレガントな側面が十分に発揮されている魅力
的なワイン!!

濃密な果実味もたっぷりとあふれ出し、緻密なタンニン
と相まって飲み応えもたっぷりです!!

これはもう、王道的に牛ステーキやローストビーフと合
わせたい!!
ワインの美味しさも、肉の旨さも、より一層アップする
こと間違いなしです!!


『本当にこんなに安くていいんだろうか?!!!』
と思ってしまうほどの、まさに恐るべし怪物です。

さすが世界屈指の凄腕が造り上げる味わいに脱帽です!!
今ヴィンテージもまた、思いっきりまとめ買いしてくだ
さい!!





※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Chateau Peyre-Lebade[2012]
色・容量赤750mlALC13%
ブドウ品種メルロー約70%、カベルネ・ソーヴィニョン約20%、カベルネ・フラン10%
産地フランス・ボルドー地方-オー・メドック地区
味わいミディアムよりのフルボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)

[シャトー ペイル・ルバード]は1979年にそれまで放置
されていたこの土地を当時のシャトー・ラフィットのオ
ーナーでもあったエドモンド・ド・ロートシルト男爵が
購入した、フランス・ボルドーはリストラック地区にあ
るシャトーです。


エドモンド男爵はその1979年当時すでに、リストラック
地区近隣のシャトー・クラルクとムーリ地区のシャトー
・マルメゾンを所有していましたが、それに引き続きこ
の土地の素晴らしいポテンシャルに惚れ込んで購入を決
定します。

そんなエドモンド男爵は、このシャトーのブドウ栽培と
品質に大きな変化をもたらします。畑は排水処理が施さ
れた後、ブドウ樹の植え替えをし、シャトー建物の改修
増築も行ない、実際にワインがリリースされたのは実に
購入した1979年から9年後となる1988年に初ヴィンテージ
としてリリースされます。

このシャトーの歴史には、何人かの著名な人物が登場し
ます。この土地の名前[ペイル・ルバード]は、石灰質に
富んだ土壌に由来するもので【隆起した石(pierre levee)】
という意味があります。実際その昔、この地は石灰石の
採石場で、ここから採れた石灰石は近隣の村の建設用の
資材として使用されたと言われています。

さらにブドウ栽培の歴史は12世紀のヴェルトゥイユ修道
院のシトー会修道士の時代にさかのぼります。それから
数世紀後の1835年偉大な画家オディロン・ルドンの父親
にあたるベルトラン・ルドンに買い取られ、オディロン
はここに住み、有名な作品の大半がこの地で制作されま
した。作品にはこの土地の魅力が描かれているだけでな
く、オディロンがこの土地へ寄せた愛着もみてとること
ができます。

現在は1997年に亡くなったエドモンド男爵の息子ベンジ
ャミン・ド・ロートシルト男爵が所有しており、ロート
シルト一族が所有する数あるシャトーの中で、最も安く
最も品質の高いシャトーとして、愛飲家より大注目され
ています。

美しい果実味の引き出し方や、深みと奥行きのある味わ
いは、まさにラフィット譲り!
天性の素性の良さが、じわじわとにじみ出ています。

この素晴らしい味わいを、ぜひとも、たっぷりとお楽し
みください!!