法具とは仏教の儀式で使用される日用品とは異なる特殊な道具、或いは僧侶などの聖職者が使用する装飾品です。法器、仏具とも言われています。

【特徴】
何もかも見透かしている仏様の眼をかたどった法具です。

【サイズ】
約36X20X12mm
【重さ】
約14.9g
【穴径】
約2.0mm
※両端の裏面から横面にかけて二つずつ穴が開いております。

【石の力】
事故防止
暗い夜道を歩く時や危険が伴う旅で危険防止
悪意のある人に会うときの危険防止

【モース硬度】
7

【歴史】
チベットなどでは、この石の模様を『天の眼』と考え、古くからお守りとして用いられていました。
【特徴】
アゲート(めのう)は、水中に溶け込んだ珪酸分(Sio2)が低温下で沈殿したもの。とても小さな結晶の集合で、各結晶間にはさらに小さな透き間があります。カルセドニー種にあたりますが、成長の過程が縞模様で見えるものを、アゲートとよびます。天眼石はこの白い縞を生かして丸く削ると眼のように見えるため、天眼石と呼ばれるようになりました。