「ミニマル・ミュージックの巨匠」と称される作曲家フィリップ・グラスが、自らの音楽的道程と冒険に満ちた生い立ちを語る。

商品の説明
[推薦の言葉]
「音楽は聴くこと」から始まる。
この本に書かれているグラス・ワールドは、作曲家だけでなく多くの人たちに生きる勇気を与える。
――久石譲さん(作曲家)

1976年に発表された伝説的オペラ《浜辺のアインシュタイン》で一躍注目を浴び、以来舞台や映画など、さまざま分野で創作活動を行いながら作曲家として独自の地位を確立し