■著者
松岡利康
垣沼真一

■内容紹介
本書は、学生運動解体期の一九七〇年代前半を京都(同志社大学/京都大学)で過ごし潰滅的に闘った者による渾身の“政治的遺書”である。簒奪者らによる歴史の偽造に抗し、学生運動解体期=一九七〇年代‐京都の物語と記憶をよみがえらせ“知られざる真実”を書き残す!