■著者
前田秀徳

■内容紹介
龍馬が坂本龍馬になった理由が、ここにあった。龍馬の先祖たちをはじめ、幕末の志士たちが眠る、歴史的貴重な墓山に、突如押し寄せた開発の波。ここから、著者・前田秀徳の孤独で長い闘いが始まった。墓の中から見えてきた「龍馬」に関する新事実、「通説」を否定する証拠の数々…。開発という名の現代史が弄ぶ龍馬の時代の記憶と記録、遂に結実。唯一の取材者となった著者が放つ渾身のフォト・歴史ノンフィクション。