■著者
宮林佳子
さくらぎ保育園

■内容紹介
「お友達とこんなことをして楽しかった!」「お庭のコスモスの花は、こうなってるんだよ!」「ダンゴムシの雄と雌はどこで見分けるか知ってる?」こんな日常の経験が、子どもたちの絵画活動の源。子どもたちは、自分の思いを伝えるために絵を描きます。つまり、幼児期において絵画活動は定番中の定番。でも、保育現場ではこんな悩みもよく耳にします。「上手に描いてほしくて、自分の思いを押し付けてしまった…」「子ども任せにしてしまい、描くのが大好きな子とまったく描かない子ができてしまった…」「そもそも何をしてよいかわからず迷ってしまう…」本書では、年齢別・季節別にとっておきの題材を集めました。各活動には、活動が楽しくなる「魔法の言葉かけ」を収録しています。