ステンレスタンクにて20度で約15日間発酵 樽熟成は行わず、収穫の翌春にはボトリング、瓶熟成をできるだけ長く行う アペリティフとして、また燻した魚料理に。また中華料理やカレーなど、スパイシーな料理には最適です。有名なマンステールなどの強い風味のチーズにも合います。
ゲヴュルツトラミネール 100% ブドウはリボヴィレとその周辺地域の畑で栽培 400年近い長い歴史を持つトリンバック社はアルザスを代表するワイナリーの一つ。現在は11代目、12代目、13代目のファミリーメンバーがそのワイン造りの伝統と名声を守り続け、現ワインメーカーであるピエール・トリンバック氏(12代目)は、2006年「デカンター誌」にて「世界のトップ10白ワインメーカー」の一人に選ばれるほどの高い評価を獲得しています。同社のワインは、デザートワインを除いてすべてが辛口で、マロラクティック発酵や樽熟成をしないなど、そのクリーンでピュアなバランスの良い味わいが特徴となっています。