一眼レフタイプの高画質デジタルカメラ。デジカメの心臓部分に当たるスーパーCCDハニカムIV「HR」は最大記録画素数600万(有効画素数310万)となっており、これに富士フイルム独自の光学式10倍ズーム対応のフジノンレンズと独自の画像処理システムが組み合わされる。この結果、輪郭部分ははっきりと、階調部分は自然な仕上がりを見せる「見て美しい写真画像」が作られる。
???オートフォーカス機能は4つのモードを持ち、状況に合わせた最適な方式でピントを合わせることができる。また、オプションのレンズと交換して広角・望遠撮影により適した形にすることも可能だ。
???いわゆる一眼レフタイプのデジタルカメラにしては価格も安いレベルに属するため、一般家庭ユースでも手を出しやすいのも大きなポイントとなる。(高安正明)