■著者
M・ヨート
H・ローセンフェルト
ヘレンハルメ美穂

■内容紹介
一家皆殺し、目撃者はいないはずだった。だが、殺害現場にもうひとり女の子がいた痕跡見つかる。女の子は殺害された一家の母親の姪ニコル。惨劇を目撃したとすれば、犯人に狙われる可能性が高い。ニコルを発見し保護したのは、トルケルのチームと共に捜査に加わっていたセバスチャンだった。だが、発見されたニコルは、言葉を発することができなくなっていた。セバスチャンは、彼女を死んだ娘と重ね、なんとか心を開かせようとする。

■シリーズ名等
創元推理文庫 Mヨ1-8 犯罪心理捜査官セバスチャン