
エミール ガレ (1846-1904)
1846年5月4日、フランス北東部ロレーヌ地方ナンシーでうまれる。
父は鏡ガラス工場を経営する事業家、シャルル・ガレ。 リセで優秀な成績をおさめ、
詩には
深い造詣を見せた。
ドイツ、ヴァイマールに留学し、詩、文学、哲学、植物学 鉱物学、建築学、装飾美術
をおさめ
また植物学に秀で その後のガラス制作に大きな影響をもたらした。
被せガラス、アシッド工法によるガラスの芸術品を編み出した当時の美術界をゆるがした
ジャポニズムの先導者、 象徴主義の原動力として,画家ギュスターヴ・モローと
並んで、
19世紀末フランスの代表的芸術家として、 その名をとどめている。 1904年9月23日、
白血病で死亡。

|
◆ガレ調すみれ紋花器◆
ガラス工芸商品の作り方には、大きく分けて二つのタイプ(キセガラス-カメオ彫り、エッチング[酸化腐食彫り]、サンドブラスト)があります。
3層ガラスを被せた(エッチング[酸化腐食彫り]、による作品です。アールヌーボ時代の天才ガラス作家ガレタイプのガレ調すみれ紋花器です。ハンドメイドで1点ずつ異なり同じものがありません。
|
| 寸法 |
径20cm×高さ15cm |
| 重量 |
約650g |
| 素材 |
3層ガラスを被せた(キセ)ガラス |
| 色 |
青地に濃紺系 |
| 状態 |
輸入品で新品です。 |
|
|