■著者
岐路平むたき

■内容紹介
大坂夏の陣から450数年後の近未来―大怪獣の襲来により関東地域は壊滅状態に。大阪は怪獣達からの日本の最後の防衛ラインとなっていた。怪獣達に立ちはだかる最後の砦は、義の心を強く持つ真田幸村隊の生まれ変わりともいわれる、超兵器「サナダホーク」などを駆使する大阪防衛隊!!しかし、防衛予算のあまりの少なさから大阪府内しか出動できない、守れない?!どうなる日本!どうなる大阪!妄想特撮空想小説の決定版!!