【商品説明】
雲仙普賢岳の噴火災害により島原の茶園は一度は失われました。
その中で唯一残った礫石原(島原市)の茶畑で、有機栽培のお茶をつくり、有機JAS認証を受けました。
また、西九州を中心に生産されている全国のお茶生産量の中でも3%しかない蒸し製玉緑茶であり、
素朴でお茶本来の風味が楽しめます。

【原材料】
有機緑茶

【原産地】
長崎県

【内容量】
90g×5本

【賞味期限】
製造日より1年間


お茶はダイエットにいいって?
よく聞きます、確かにお茶には、利尿作用、食物繊維、脂肪を燃焼させたりする効果があるようです、
ただそれは適切な食事を摂取してのことだと思います。
単にお茶を飲んだからダイエットできるとは言えないかもしれません、更にダイエットできたとしても、
農薬を沢山使っていたり、どんな茶葉を使っているかよく分からなかったしますと
不安になられる方もいらっしゃるかも?
最近は、お茶と言えばペットボトルのお茶を指して、所謂リーフ茶で従来の急須で淹れるお茶は
敬遠される傾向にあるようです。
面倒臭いという事も理解できます、それに美味しいペットボトルのお茶も色々あります。
まぼろしの島原茶・しまばら和紅茶は、無農薬・有機JAS認証の安心・安全の健康茶でございます。
簡単に頂けるようにティーパックのお茶もご用意しております。

ライト感覚でリーフ茶を頂く方法
コーヒーのペーパーフィルターを使ってリーフ茶を淹れる方法もいいですよ!
蒸し製玉緑茶の島原茶は、一煎目は濃くて甘いのですが少しライトな感覚で頂きたい時に、オススメです!

甘いお茶はぬるめの(70-80℃)、渋めが好みの方は温度高めに
蒸し製玉緑茶の島原茶を甘くておいしく頂くには、沸騰したお湯(約90℃)を一旦、別の器に移し
70-80℃くらいに温度を下げます。(湯呑茶碗を温める意味で使ってもOK!)茶葉を急須に入れ
(ティースプーン1杯約3gが1人分の目安です)、少量のお湯を注ぎ約1分茶葉が開くまで待ちます。
それから人数分のお湯を均等の濃さになるよう少量ずつ小分けしながら順々に
(3人分の場合、1→2→3→3→2→1の要領で濃さが均等になるように)湯呑に注いでいきます。
※急須にお茶が残らないようしっかり最後の一滴まで注ぎます。
(お湯が残っていますと、次に入れる際、渋いお茶になってしまいます)

めんどくさがり屋さんは・・
急須に茶葉を入れ、茶葉が浸る程度の冷水を入れます。
少し時間(茶葉が開くまで)をおいてお湯を注ぎますこれでお茶の旨み、甘味が出て、
更にお湯も適温になってバッチリ!とってもまろやかなお茶が頂けます。

取っ手が無いのは、美味しく頂ける適温を知るため?
コーヒーや紅茶の器には取っ手が付いていますが、湯飲み茶碗には取っ手が付いていません。
これは茶碗を手に持って適温を感じると言う意味もあるようです。先人の知恵素晴らしいですね!

ところがほうじ茶の場合は・・
ほうじ茶の場合は、渋みが少ないので煎じたり、熱いお茶で頂いたりしますので、
湯呑の厚さが厚くなっています。お寿司屋さんで頂くお茶も、湯呑は大きくて厚いですよね。

コーヒーもそうであるように、お水は大事です!
お茶に使うお水はミネラルウオーターでなくても水道水で構いません、
ただ4-5分沸騰させてカルキを抜いてください。カルキがあると折角のいいお茶も台無しですヨ!