【サイズ】
約 縦33X横43X高30mm
【重さ】
約98.2g
【産地】
高知県土佐郡土佐町下川鉱山
【歴史】
藍閃石の名前は、青色に(glaukos)見える(phainesthai)というギリシャ語に由来します。
【特徴】
化学組成(Na2Mg3Al2(Si8O22)(OH)2)
アルカリ角閃石の一種で、低温高圧の環境下で生成する変成鉱物です。
MgがFe2+に置き換わると鉄藍閃石、Alが Fe3+に置き換わると苦土リーベック閃石になります。
MgとAlが共に置き換わるとリーベック閃石になります。
キースラガーとは黄鉄鉱を主体とし、黄銅鉱などを含む硫化鉱物の集合体から成る塊または層状の鉱床のことを指します。