■著者尼子騒兵衛望月千賀子亜細亜堂■内容紹介にんじゅつ学園一ねんはぐみのにんたまたちがうら山でこの葉がくれのじゅぎょうをうけていると、四ねんせいの斉藤タカ丸がこまったかおではしってきました。タカ丸は父からあんさつしゃにねらわれているというれんらくをうけたので、いそいで実家の『髪結い所斉藤』にいくところだというのです。それをきいた山田先生と土井先生、そしてにんたまたちが、タカ丸をおいかけていきましたが…。小学低学年向。■シリーズ名等ポプラ社の新・小さな童話 253