■アーティスト
オムニバス
■内容紹介
盲目と全身麻痺に苦しみながら、音楽を書き続けたフレデリック・ディーリアス(1862-1934)。その音楽に感銘を受け、ディーリアスを救ったのは、ある若き作曲家、エリック・フェンビーだった。今回、そのフェンビーによる、晩年のディーリアスの姿を描いた伝記本の決定版『Delius As I knew Him』の日本語訳版の出版が決定。伝記本の著者でディーリアスの弟子が補作した貴重な音源などを、本の内容に沿った形で収録したサントラ的、ベスト盤コンピレーション。 (C)RS
■曲名
(1)春はじめてのカッコウを聞いて
(2)ラ・カリンダ~歌劇「コアンガ」より (フェンビー編)
(3)「人生のミサ」第2部より「登ってこい!さあ、登るのだ」
(4)夏の夜、水の上にて歌える ゆっくりと、しかしだれることがないように
(5)夏の夜、水の上にて歌える 楽しげに、しかし早くならずに
(6)「フェニモアとゲルダ」間奏曲 (フェンビー編)
(7)歌劇「村のロメオとジュリエット」より 行こう、私のヴレンツェン
(8)歌劇「村のロメオとジュリエット」より 間奏曲「楽園への道」
(9)去りゆくつばめ (フェンビー編)
(10)ヴァイオリン・ソナタ第3番~第2楽章
(11)「告別の歌」より「なにか大きな鷲のくちばしの上にいるかのように佇んで」
(12)夏の歌
(13)イングランド民謡「ブリッグの定期市」 (パーシー・グレインジャー編) (BONUS TRACKS)
(14)弦楽のためのセレナーデ (ディーリアスの60回目の誕生日のために) (BONUS TRACKS)