■アーティスト
メンケマイヤー

■内容紹介
アントワン・タメスティと並び、今最もヨーロッパで活躍するヴィオラ奏者、ニルス・メンケマイヤーによる新録音、ブラームス・アルバムが登場。ヴィオラの最重要レパートリーである2曲のヴィオラ・ソナタは、ブラームス最後の室内楽曲のひとつで、晩年の澄み切った境地を洗練された簡潔な書法で描き出しています。14歳で今井信子やツィンマーマンの弾く演奏を聴いて以来、この2曲に惚れ込んでメンケマイヤー自身待ちになった録音で、ヴィオラの特性でもあるたっぷりなロマンティックな演奏を展開。暖かい音色と緻密な弓使いによって、内に秘めた情熱を感じさせる名演。 (C)RS

■曲名
(1)ヴィオラ・ソナタ 第1番 ヘ短調 作品120の1 I.Allegro appassionato
(2)ヴィオラ・ソナタ 第1番 ヘ短調 作品120の1 II.Andante un poco Adagio
(3)ヴィオラ・ソナタ 第1番 ヘ短調 作品120の1 III.Allegretto grazioso
(4)ヴィオラ・ソナタ 第1番 ヘ短調 作品120の1 IV.Vivace
(5)ヴィオラ・ソナタ 第2番 変ホ長調 作品120の2 I.Allegro amabile
(6)ヴィオラ・ソナタ 第2番 変ホ長調 作品120の2 II.Allegro appassionato
(7)ヴィオラ・ソナタ 第2番 変ホ長調 作品120の2 III.Andante con moto-Allegro-Piu tranquillo
(8)ハンガリー舞曲 第1番 ト短調 [ヴィオラ&ピアノ版] Allegro molto
(9)ハンガリー舞曲 第4番 ハ短調 [ヴィオラ&弦楽四重奏版] Cadenza-Poco Sostenuto
(10)ハンガリー舞曲 第5番 ト短調 [ピアノ六重奏版] Allegro
(11)ハンガリー舞曲 第16番 ヘ短調 [ヴィオラ&弦楽四重奏版] Con moto