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韓菓は米や小麦粉、木の実などを主な材料に、蜂蜜や水飴を加えて固めたり油で揚げて作る韓国の伝統菓子類です。
米を主食とする韓国で古くから発達し食べられてきた菓子で、婚礼や先祖供養の儀式に欠かせない食べ物であるほか、お茶菓子としてもよく食べられます。
韓菓は作り方により、油菓(ユグァ)、薬菓(ヤックァ)、正菓(チョングァ)、茶食(タシッ)などの種類に分かれますが先端が丸く細長い形をした油菓は、もち米粉で作った生地を油で揚げた後、米や胡麻などをまぶします。
油菓のなかでも四角くて大きなものはサンジャと呼ばれ、小麦粉に胡麻油と蜂蜜を加えた生地を揚げた薬菓とともに、祭祀の膳に欠かせない食べ物です。
瑞山(ソサン) 生姜韓菓は、水飴ではなく、韓国産の造清(ジョチョン) 米蜜と生姜を使って 手作りで作られています。
■お召し上がり方 : 冬には室温で30分くらい置いてからお召し上がりください。 さらに柔らかくでおいしい韓菓が楽しめます。
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