■著者京都・朱雀高校特別支援教育研究チーム■内容紹介文部科学省指定の「高等学校における発達障害支援モデル事業」を受け、朱雀高校で取り組まれた「気になる生徒」への「特別でない特別支援教育」。それは「障害があるかないか」という分類ではなく「子どものニーズに応じて指導方法を変える」という意識改革から始まった。これなら普通の高校でできる、私にもできる朱雀高校の実践スタイルは、高校で特別支援教育を進める上で示唆に富んでいる。