■著者
深野彰

■内容紹介
京都‐森町(静岡県)‐小田原と、600年もの長きにわたってつながった「縁」、それが明らかとなる。

■目次
第1章 二五代当主・外郎武氏へのインタビュー;第2章 小田原の成り立ち;第3章 北条家と京文化―「酒伝童子絵巻」;第4章 戦国外交ブレーンとしての外郎家―「老松堂日本行録」に描かれた外交官;第5章 戦国時代の海外貿易―唐人町と御花畑;第6章 一夜城;第7章 外郎家の役割と小田原;終章 座談会―これからの小田原