■著者クリスティンL.ボーグマン佐藤義則小山憲司■内容紹介オープンサイエンスのための基盤はどうあるべきか?知識インフラの構築に学術研究の未来が懸かっている。学術研究におけるデータの利用について、根源的な問題を整理しつつ、科学、社会科学、人文学の分野から具体的な六つの事例研究を紹介。知識インフラへの大規模な投資の必要性を述べる。