大戦前半では主力戦車として活躍した35(t)軽戦車ですが中盤以降は戦車としての能力は限界になりました。そこで砲塔を撤去し後部に牽引フックを装備、砲塔撤去後の上部に雨よけのキャンバスを装備した牽引車として再利用されました。戦車ベースなので牽引力は十分で好評を持って受け入れられました。