■著者ロベール・サバティエ堀内紅子■内容紹介オリヴィエはひとりで両親の故郷を訪れ、祖父母と叔父が住む鍛冶屋の家でひと夏をすごします。豊かな自然と昔ながらの暮らし、素朴で心やさしい人びと。父母の結婚をめぐる過去の秘密にふれて胸のつぶれる思いもしますが、「ソーグの国」の風と水と土とに深くいやされ、少年は未来へと歩み出します。■シリーズ名等福音館文庫 S-42 オリヴィエ少年の物語 3