■著者
芳賀善次郎
■内容紹介
長期間絶版だった『旧鎌倉街道探索の旅』シリーズ全4冊が2巻ごとの合本となって再登場。復刻第2弾は、鎌倉~二子の渡し、新宿・江古田・赤羽を経て浦和・岩槻・古河へと続く「中道」と、鎌倉から墨田・葛飾を経て市川・松戸へ至る「下道」を紹介。主道を中心に再編集し読みやすくなった、古道研究の資料に、歴史散歩のガイドに最適な手引書が再び。
■目次
中道編(鎌倉から多摩川―多摩丘陵を越える道;多摩川の渡しから荒川へ―武蔵野台地を越える道;荒川の渡しから古河へ―関東平野を越える道);下道編(鎌倉から東京湾へ―三浦半島を横切る道;鎌倉から多摩川へ―多摩丘陵を越える道;多摩川から隅田川へ―武蔵野を越える道;隅田川から市川・松戸へ―沖積平野を越える道)