■著者
マンフレッド・クラメス

■内容紹介
楽聖・ベートーヴェンの交響曲『第九』。2018年6月には、日本で初めて演奏されてから100年という記念すべき日を迎える。しかし、合唱部『歓喜の歌』の歌詞の“本当の意味”を知る人は世界中を見回しても少ない。ベートーヴェンが生きたヨーロッパ近代の時代背景を丹念に考証し、ドイツ語の歌詞を入念に調べ解釈、まったく違った意味合いが浮かびあがってくる。神秘のベールに包まれた、ベートーヴェンが伝えたかった“真実”。

■シリーズ名等
ワニブックス|PLUS|新書 205