■著者三浦佑之荻原規子■内容紹介オオナムヂは、意地悪な兄たちからのがれるため、嵐の神スサノオのいる根の堅州の国へ行きました。そこで、さまざまな試練を乗りこえ、オオクニヌシとなります。オオクニヌシは、小さな神スクナビコナと力を合わせて、地上の国をつくっていくのでした。語りつがれてきた日本の神話「古事記」絵本の決定版!