■著者
福澤一吉
■内容紹介
論理とは何か、論理的に思考するとは何か、演繹と帰納はどのように違うのか、はたまた論証上の誤りや認知的なバイアス(誤謬)とは何か。こういった事柄について知っておくのは、議論の場だけではなく、日常生活でも有効かつ重要です。さらには、相関と因果の違いについても、理解しておきたいものです。論証のもととなる根拠に使われるデータが偏りのない適正なものであることも、見極めなければなりません。本書は、一般的に言われる論理的思考についての誤解を解き、「論理」「論理的であるということ」の意味を改めて解き明します。
■シリーズ名等
サイエンス・アイ新書 SIS-386