■著者かたやま和華■内容紹介時は大正。銀座の路地裏にある、レンガ造りの洋館。英国伯爵と“魔女”の孫である青い瞳の青年・紫音が営む紫陽花茶房には、ちょっぴりワケありの客人がやって来る。店主特製の魔法茶を饗する真夜中のお茶会が、こんがらがった心の糸を解きほぐしてくれて…?男装の麗人の秘めた過去とは?そして、西洋嫌いの頑固な老人の隠された想いとは?心温まる3つの物語を収録。■シリーズ名等〔コバルト文庫〕 か18-12