■著者
インゲ・ドイチュクローン
ルーカス・リューゲンベルク
藤村美織

■内容紹介
ユダヤ人がユダヤ人というだけで、地獄の苦しみをあたえられていた、第二次世界大戦中のドイツ。一人の男がユダヤ人の命を救うために立ち上がりました。彼の名は、オットー・ヴァイト。彼は目が見えませんでしたが、ナチスに立ち向かい、闘いつづけました。彼に助けられ、過酷な戦時下を生きのびたインゲ・ドイチュクローンが、「パパ」と呼んでしたったオットー・ヴァイトの功績を伝える絵本です。