■著者上杉聰■内容紹介本書では、これまで推進・反対いずれの派からも、いささか感情的に取り扱われ、きちんと事実を踏まえた議論がなされてこなかった面のある「君が代・日の丸」の歴史について、タブーを恐れず正面から検討しています。国歌・国旗は、国際交流の場で使われるものですから、日本人以外の国際的な評価も検討すべき大切な要素として扱いました。