MOTUL CLASSIC OIL シリーズは、国際クラシックカー連盟(FIVA)唯一の公認オイルで、紙やコルクなど繊維質のガスケットにおけるオイル漏れなどクラシックカー特有の問題を解決し、MOTULが誇る最新の潤滑油技術を1950年以前・1950年代~1960年代・1970年以降の3つの時代の車輌向けに最適化した正真正銘のクラシックカー専用オイルです。
2100 15W50は、MOTULが1966年に世界に先駆けて発売した自動車用化学合成油である「MOTUL 2100」の復刻版で、低温でのエンジン始動性に優れ、高温での油膜保持能力にも優れます。
ターボチャージャーやインジェクター方式など、近代エンジンのベースとなった1970年以降の車輌への使用も考慮し、最新の清浄分散技術を採用し、エンジン内をきれいに保ち、化学合成油ならではの酸化安定性と潤滑性能を発揮します。