■著者
黒田勉

■内容紹介
企業の立場で論じられることの多い経営学。経営学と日常生活との距離感を縮め、経営学を身近な学問にするための試論。

■目次
1 企業の基本性質;2 社会の要請・期待;3 社会的責任の概念と「企業と社会」論;4 ステークホルダーの中核的主体;5 商品を見つめる消費者像;6 組織文化と労働者の勤労感;7 公衆の市民化

■シリーズ名等
TTS新書