■出演者、監督等
スタジオライフ
■内容紹介
何処でもない何処か――/何時でもない何時か――/をコンセプトに上演を続けるスタジオライフ版シェイクスピア喜劇。「十二夜」では、男性が女性を演じながらなお、劇中で男性を演じるという二重構造の演技に挑戦しています。恋の歓び、恋の苦しみ、そして生きることの切なさ―――/人生の光と陰をオリジナル歌曲にのせて綴ります。シェイクスピアの「十二夜」を劇中劇に仕上げる手法により、誰もが等身大で飛び込んで行ける物語世界。嵐の夜、波間に沈む難破船がすべての運命を狂わせていきます。陽気で孤独な物語の案内人、フェステの誘いで幕が上がります。