■著者
山田正紀

■内容紹介
「銀の弾丸」の初出は「小説現代」(1977年4月号)で、和製クトゥルー小説の2作目にあたり、短編としては日本初の作品となる。―パルテノン神殿でローマ教皇にバテレン能を奉納する―それを阻止すべく“H・P・L協会”が暗躍する。SF、ミステリ、アクションと幅広いジャンルで活躍する著者・山田正紀の魅力を凝縮した珠玉のクトゥルー短編集。

■シリーズ名等
クトゥルー・ミュトス・ファイルズ