■著者
犬塚正智

■内容紹介
企業の持続的競争優位をもたらす「両利きの経営」とは?保有する知識の範囲を拡張する「探索」と、既存の知識に改良を加える「活用」のバランスをとる「両利きの経営」が、企業の競争力を高めるにあたって重要になる。日米台韓の半導体企業の特許を中心とした知財戦略を総合的に分析する。