私たちは学校や社会で数多くの「単位」を学び、実際に使用して、さまざまな比較や情報収集をしています。しかし「単位」がどのようにしてつくられたのか考える機会はほとんどなく、なんとなく使用していることが少なくありません。本書では、そんな「単位」が生まれた由来や、進化の道すじを追いながら、身近なところで実際どのように使われているのかを探っていきます。

出版社:ソフトバンククリエイテイブ
サイズ:18cm
ページ数:206ページ
伊藤幸夫/著 寒川陽美/著
発行日:2008年5月