至高の生産者からの贅沢なお値頃シャルドネ!!
赤白双方で最高【★★★★★】は、かの[ルロワ]とここだけ!!
その頂上生産者が格下げブドウで造ったACブルゴーニュ白!!
妥協を許さない完全主義者のワインを3千円台前半で味わうチャンス!!
クリアーで透明な色からは想像できない香りとコク!!
[メゾン・アンリ・ボワイヨ ブルゴーニュ・シャルドネ 2011]






すべてのワイン愛好家の皆さま!!
本日も見逃せません!!
満点生産者が放つ、贅沢な味わいのブルゴーニュ・シャ
ルドネの登場!!

何故なら、このワインを造ったのは、現在のブルゴーニ
ュを代表するトップ生産者。

赤がパーカーさんの【ワイン・バイヤーズ・ガイド】で
満点五つ星【★★★★★】獲得!!
さらに、ドメーヌの白ワインとネゴシアン[メゾン・ア
ンリ・ボワイヨ]の白ワインもまた五つ星【★★★★★】
の最高評価という、まさに達人中の達人!!

ちなみに、赤白ワイン両方で最高評価を得た造り手は、
今回ご紹介の「アンリ・ボワイヨ氏」と、かの
「ラルー・ビーズ=ルロワ夫人」の2人のみ。

まさに、造られるワインのすべてがお宝なんです。

そんなお宝から、このたび当店でご紹介するのが、
3千円台前半でブルゴーニュ白トップクラスの味わいが
堪能できる、

その名も
[アンリ・ボワイヨ ブルゴーニュ・シャルドネ 2011]!!


3千円台前半で本当か?と疑念を抱かれる方。是非とも
お試しください!!
妥協を許さない完全主義者が、「サン・ロマン村」や「
ペルナン・ヴェルジュレス村」の、本来ならワンランク
上の【ヴィラージュ・クラス(村名ワイン)】にできる
ブドウを、惜しげもなく格下げして造った、本当に美味
しい白なんです。

ドメーヌ、メゾン共に最高五つ星★★★★★評価を得た、
潔癖主義者の「アンリ ボワイヨ氏」の手によるこの
[アンリ・ボワイヨ ブルゴーニュ・シャルドネ 2011]。
欠点の見つからない味わいをなんと3,280円で堪能できる、
驚きのコスト・パフォーマンスを持つ1本です。

なお、このワインはいわゆる「メゾンもの」で、ネゴシ
アンのボワイヨ家からの1本ですが、[アンリ・ボワイヨ]
の場合、ネゴシアンもドメーヌも全く同じ手間ひま掛け
た造りで、それにより先の最高評価を受けている点も見
逃せません。

ちなみに、ドメーヌ5代目として生まれた「アンリ氏」
は、ネゴシアン設立のきっかけを次のように説明します。
『ネゴスを作ったのは、モンラッシェやコルトン・シャ
ルルマーニュを造ってみたいという思いに駆られたから
だね。ブルゴーニュの特級畑は売りにでないのでオーナ
ーにはなれないから』

そして、何故ネゴシアンものでも遜色がないかについては、
『ネゴスの品質がドメーヌより劣るというのは考えられ
ない。農家にお願いして、同じ手法でブドウ栽培をして
もらい、ワイン醸造も変えていない』
と語っています。

そうして造られた白ワインは、
 ・アロマティックで活き活きしており、表現力に富ん
でいる
 ・リッチで厚みがあり、味わいのハーモニーが美しい
 ・ミネラル感が穏やかでエレガントなので、テロワー
ルの個性を強く感じられる
などの特長を持ち、それらの総合的な味わいが★★★★★
最高評価に繋がったのです。

そこで当店スタッフでも、ご案内のワインを試飲して見
ましたところ・・・・
『グラスに注いだ瞬間から立ち昇る華やかな香りと、
ボワイヨ特有の樽香。色調はさほど濃厚ではないのに、
実にリッチでコクのある甘い果実味。酸はしっかり目な
がら、ミネラル感は確かに穏やか。それに白い花や、果
肉がピンクのグレープフルーツやレモンなどの柑橘系の
ニュアンスが、ブルゴーニュの白らしい苦味と抜群のバ
ランスを見せ、長く上品な余韻へと繋がっていきます。』

3千円台前半で買えるブルゴーニュ白として、最近では
ベストといえる
[アンリ・ボワイヨ ブルゴーニュ・シャルドネ 2011]!!

インポーターさん情報では低収量で生産量もかなりの少
数。従いまして、当店が確保できたのも限定本数です。

白ワイン好きの方、ブルゴーニュ好きの方、シャルドネ
愛好家の方のみならず、すべてのワイン愛飲家の皆さま
には、赤白双方で最高五つ星★★★★★獲得した、
ブルゴーニュ頂点生産者が放つお買い得白を、この機
会に是非ともお買い求めください。










※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Henri Boillot, Bourgogne Chardonnay 2011
色・容量白750mlALC 13.0%
ブドウ品種シャルドネ100%
産地フランス・ブルゴーニュ地方-コート・ド・ボーヌ地区
味わい辛口
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)


ご紹介の「アンリ・ボワイヨ氏」は、1955年生まれで、
ラグビーの元フランス選抜選手の経験を持ち、一時は医
師を目指していた人物です。

一方生家は、「ヴォルネィ」で最も古い家柄の1つで、
ドメーヌは1890年に、5代目となる現当主「アンリ氏」
の祖父が創設しました。現在、氏が造るワインには、
自社畑から造られる[ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ]
(2004年まではドメーヌ・ジャン・ボワイヨ)と、買い
ブドウから造られる[メゾン・アンリ・ボワイヨ]の2種
類があります。

近年、ブルゴーニュでは、ドメーヌがネゴシアンを手掛
けるケースが増えつつありますが、一般的にドメーヌ名
で出すワインとネゴシアン名でリリースするワインの評
価に差があるケースが多い中、この[アンリ・ボワイヨ]
は、あの世界的評論家「ロバート・パーカー氏」の
【ワイン・バイヤーズ・ガイド】にて、赤・白並びに
ドメーヌ・メゾン双方で最高の五つ星【★★★★★】評
価を獲得した稀有な生産者なんです。

ちなみに、赤白ワイン両方で最高評価を獲得した造り手
は、今回ご紹介の「アンリ・ボワイヨ氏」と、かの
「ラルー・ビーズ=ルロワ夫人」の2人のみ。
この事実は、「アンリ・ボワイヨ氏」の手腕が、いかに
傑出したものかを証明しています。

今回ご案内の[ブルゴーニュ・シャルドネ 2011]は買い付
けたブドウからのワインのため、[メゾン・アンリ・ボワ
イヨ]ラベルですが、品質的にドメーヌものと差がないの
は先述のとおりです。
さらに、完璧な潔癖主義者のアンリ氏は、現在の生産量
が品質を管理するための限界のためこれ以上量を増やす
予定はない方針。

そんなこだわりのアンリ氏が、あえて挑戦しリリースし
たのが、ご紹介の白。ACブルゴーニュの標準レベルへの
挑戦、つまりレベルを上げるために造ったものです。

なお熟成に使われる樽は、ワインと樽との接点を少なく
することでゆるやかな熟成を促すため、通常の228リット
ルではなく、350リットルの樽を使用しているとか。そし
て現在は自然に任せ、ほとんどバトナージュを行なわず、
澱引きと清澄の後、軽い濾過を経て瓶詰めされ出荷に至
ります。

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