| 商品説明 | 「ヨクイニン湯エキス細粒(91) 2g×48包」は、細粒剤である為溶けやすく、のどや舌にくっついたり飛散するような不快感がなく、気持ちよくお飲みいただける漢方薬です。 本方は、関節や筋肉に熱感があり腫れて痛む、あるいは関節に水が溜まって腫れて痛むなどの症状がある、慢性化した関節痛や筋肉痛に用いられます。医薬品。 |
| 使用上の注意 | ●してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 次の人は服用しないでください。 生後3ヵ月未満の乳児
●相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。 (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人) (4)胃腸の弱い人 (5)発汗傾向の著しい人 (6)高齢者 (7)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人 (8)次の症状のある人・・・むくみ、排尿困難 (9)次の診断を受けた人・・・高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、文書をもって医師又は薬剤師に相談してください。 (1)服用後、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 | 症状 | | 皮ふ | 発疹・発赤、かゆみ | | 消化器 | 悪心・嘔吐、食欲不振、胃部不快感 | まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診察を受けてください。
| 症状の名称 | 症状 | | 偽アルドステロン症 | 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。 | (2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合 3.長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談してください。 |
| 効能・効果 | 体力中等度で、関節や筋肉のはれや痛みがあるものの次の諸症:関節痛、筋肉痛、神経痛 |
| 用法・用量 | 次の量を1日3回、食前又は食間に水又は温湯で服用してください。(食間とは食後2-3時間を指します。)| 年齢 | 1回量 | | | 分包剤 | 大入り剤 | | 大人(15才以上) | 1包 | 2.0g | | 15才未満7才以上 | 2/3包 | 1.3g | | 7才未満4才以上 | 1/2包 | 1.0g | | 4才未満2才以上 | 1/3包 | 0.7g | | 2才未満 | 1/4包 | 0.5g以下 |
●用法・用量に関連する注意 (1)用法・用量を厳守してください。 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (3)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先とし、やむを得ない場合にのみ服用させてください。 |
| 成分・分量 | 本品3包(6.0g)又は6.0gは マオウ・・・2.0g トウキ・・・2.0g ソウジュツ・・・2.0g ヨクイニン・・・5.0g ケイヒ・・・1.5g シャクヤク・・・1.5g カンゾウ・・・1.0g 上記より製したヨクイニン湯水製エキス4.6gを含有する細粒剤です。 添加物としてメタケイ酸アルミン酸Mg、ヒプロメロース、乳糖、トウモロコシデンプン、香料を含有します。 |
| 保管および取扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。) (4)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。 (5)分包剤で1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。 (6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。 |
| 製品名 | ヨクイニン湯エキス(細粒) 91 |
| ヨク苡仁湯(ヨクイニントウ)/漢方薬とは | 体力中等度以上の人で、はれや熱をともなう関節痛、筋肉痛などに用いられます。 関節など体に溜まった水分を取り去り、痛みをやわらげます。また、発汗作用があり、体の熱や腫れ、あるいは痛みを発散して治します。明時代の明医指掌という古典書で紹介されています。 |
| 広告文責 | 株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃 |