クコの実(ゴジベリー)の歴史

クコの実の原産は中国・東アジアであると言われ、
中国では3000年以上も昔から漢方薬や民間薬として珍重されてきた歴史ある薬用果実です。

中国の古い薬学書である「神農本草経」で上品の位に位置づけられいることからもその効能のすごさが感じられます。

世界三大美女と言われる楊貴妃はライチ好きであったことが知られていますが、クコの実も好んで食していたそうです。
その美しさを保つために一日3粒のクコの実を欠かさなかったというエピソードがもあり、
クコの実が高い美容効果をもたらす食材と考えられていた事がうかがえます。

クコの実が日本に伝来したのは平安時代と言われており、文徳天皇はクコの実の栽培専用の庭園を持っていたと言われています。クコの実庭園の管理人は120歳まで生きたという伝承があるほどですから、日本でもクコの実の薬効は高く評価されていたことが分かります。
ちなみに健康オタクと言われている徳川家康もクコの実を愛用していた事が知られています。

クコの実(ゴジベリー)の効能

健康な肌づくり
クコの実の栄養成分として注目なのはオレンジの500倍と言われるビタミンC、ポリフェノール類(ルチン・タンニンなど)、カロテノイド類(β-カロテン・リコピン、ルテイン、ゼアキサンチンなど)など強い抗酸化力を持つ成分が豊富に含まれているということ。
体が酸化(サビつく)のをケアするため、肌トラブル(シミ・シワ・たるみなど)のアンチエイジングに嬉しい働きをします。
クコの実にはコラーゲンを構成する「ヒドロキシプロリン」を合成する働きがあることも分かっています。
さらにクコの実のエキスには、体内のコラーゲンを守るという働きも期待されており、シミやシワ、たるみなど肌の悩みを解決してくれる美容食材としてますます注目が高まっています。

代謝アップ
クコの実に含まれるルチン・ヘスペリジンなどビタミンPと呼ばれるビタミン物質の働きで、代謝を上げ肩の辛さ、むくみなどもスッキリ!
またクコの実には糖質の代謝をサポートするビタミンB1や余分な脂肪を燃やす働きを助けるビタミンB2、余分の蓄積を防ぐベタインが含まれており、アミノ酸(アルギニン酸やグルタミン酸、アスパラギン酸など)や、フィリイエンなどのアルカロイドによって疲労回復や代謝アップが期待できます。
糖質や脂質などのエネルギー転換(代謝アップ)によりダイエットのサポートととしても役立ってくれるでしょう。

女性の不調に
クコの実に含まれる植物ステロールの「β-シトステロール」という成分は、女性特有の悩みの緩和に効果的であるとの報告もあり、女性バランスの乱れによる女性の不調の改善にもクコの実は一役買ってくれそうです。

現在人の目の疲れに
クコの実は、β-カロテンやゼアキサンチンなど豊富なカロテノイドの働きで「飲む目薬」と言われるほど目に優しい食材でもあります。

クコの実(ゴジベリー)の食べ方

デザートやサラダ、飲み物にも♪
ほんのり甘味があって、そのままでも美味しく食べられるクコの実。
デザートやサラダ、シリアルなどにそのまま入れても色見や味のアクセントになります。
お茶や紅茶に4・5粒入れると美味しいコク茶が飲めますよ♪

炒め物に混ぜる♪
炒め物に使用するときは、水でもどして柔らかくして仕上げに加えると、美味しく仕上がります。



品名 クコの実(ゴジベリー)
名称 クコの実(枸杞子)
内容量 250g
原材料 クコの実
食べ方 デザートやサラダ、シリアルなどにそのまま入れたり、 お茶や紅茶に4・5粒入れると美味しいコク茶が飲めます。
炒め物に使用する時は、水でもどして柔らかくして仕上げに加えると、美味しく仕上がります。
賞味期限 配送後約1年
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて常温にて保存して下さい。
商品区分 健康食品
生産国 中国
広告文責 販売者:フェアリーホープ合同会社 0986-36-7166
製造元:株式会社ニシムラ

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