20度で約21日間発酵。糖分をほとんど発酵させ、辛口に仕上げる。マロラクティック発酵は行わない。 樽熟成は行わず、十分に瓶熟成させてから出荷 アペリティフとして、またアスパラガスやメロンやスパイシーな料理にもよく合います。若いうちに飲むのがおすすめです。ミュスカ 100% 石灰質土壌 アルザス地方にミュスカ種が導入されたのが1850年頃で、現在、栽培面積は約350haと、アルザス全体のわずか2.5%程度と生産量は限られていますが、アルザスのミュスカ種ワインは、フランスでは唯一、辛口に仕上げられています。ミュスカ種には2つの種類があり、ミュスカ・オットネル種は白い果汁で、果実味、まるみ、柔らかさを、一方、ミュスカ・ダルザス種は多少赤色がかった果汁で、自然の酸味と果実味をワインに与えます。香り高く、大変フルーティーな風味のため、ブドウを食べているように感じられる辛口のミュスカです。