1980年度全日本吹奏楽コンクール課題曲に選定された曲(連盟委嘱)で、作曲者は次のように述べている「私たちの宇宙への夢は果てしないものがあります。夜空にきらめく星の群。銀河の向こうには何があるのでしょう。空想は無限に広がっていきます。もし向こうにも誰かが住んでいたら、きっと同じように想像をめぐらすことでしょう。そこから見れば地球は銀河を超えたところにあり、地球人は宇宙人というわけです。何と楽しいことではありませんか。この曲は夢と憧れを持って明るく美しく演奏してください。」

トリオを中心にした