この1瓶に1粒にラクトバチルス、 アシドフィルス、ハムノサス、 ビフィダスの乳酸菌が30億個とペクチンがブレンドされた物が250錠入っています。
1日1錠で250日約6.5ヵ月分が入っています。
乳酸菌は時々購入して飲んだ事があるものの余り詳しい事は知りませんでしたので・・・
この乳酸菌に付いて調べてみました
ラクトバチルスとは新種の乳酸菌で 最近世界各国が注目し、化粧品や健康食品などに活用されはじめているそうです。
特徴としては、驚くべき抗酸化作用とメラニン生成抑制作用、さらには炎症を抑え、傷を治したり、アトピー性皮膚炎の抑制作用もあるそうです。
また健康面では、腸内環境を整えるなどの作用があり、世界が認めた新成分として重宝されているそうです。
アシドフィルス菌は、温度管理さえよければ、菌が長く生きていて、保存がきき、味の変化もなく、腸内で有効に働くのだそうです。
また、この菌は乳酸しか作り出さないので、発酵臭にくせがないのが特徴だそうです。
健康な人の口腔、腸管、生殖器などにいる常在細菌の一種で、一般に乳酸桿菌属に含まれ、芽胞と鞭毛を持たず、運動性のないグラム陽性桿菌だそうです。
微好気性~通性嫌気性の細菌で、砂糖やデンプンなどから乳酸をつくるそうです。
発育に最も適した温度は30~40℃、pHは5.5~6.0で、酸性の環境になっても生存できるのだそうです。
ヒトへの病原性は殆どなく、むしろ腸管内などで正常細菌叢を構成している有益な細菌として食物の消化をする一方、病原菌の定着・増殖を抑制して感染症の予防にも役立つそうです。
母乳中、特に初乳の中には多量に含まれているので、母乳哺育を行なっている新生児の腸管内では、この細菌が優勢となっているそうです。
ペクチンは食物繊維の一種ですが、かたい繊維質ではなく、水に溶ける性質があります。
リンゴを薄く切ってぬるま湯にしばらく潰すと、ペクチンが溶け出てきます。その液に砂糖、レモン汁などを加え、加熱してから冷やすと、きれいなリンゴゼリーができますが、これがリンゴに含まれるペクチンのゼリーなのだそうです。
乳酸菌の繁殖が少なく、腐敗菌が勢力を伸ばすと、たんばく質が異常になり、とても臭いオナラが出るのだそうで、ネコのオナラや便が非常に臭いのも、腸内に乳酸菌が少ないからなのだそうです。
リンゴに砂糖を加えて煮るとトロリとなります。このトロリとなる成分がペクチンなのだそうです。
腸内での乳酸菌の繁殖がよくないと便秘がちとなるのだそうです。
乳酸菌の繁殖が旺盛だと乳酸菌の菌体(細菌の細胞を構成している物質)が便の材料になり、便のかさを増やし、便通がよくなるのだそうですが、乳酸菌が少ないと排便がスムーズにいかなくなるのだそうです。
乳児は固形物をまったく食べなくても、ちゃんとした形の便を出しますが、その便の内容を調べてみると、半分が乳酸菌の菌体なのだそうです
腸内で乳酸菌が繁殖すると、多量の乳酸が作り出されるそうですが、この乳酸には、発ガン物質が作られたときにその毒性を消す働きがあるそうです。
また、腐敗菌による発ガン物質の発生そのものを抑えてガンを防ぐ働きもあるそうです。
さらに、体に有害な物質の生産を抑制するので、腸内に乳酸菌が多ければ頭痛や不快感が出にくくなるそうです。
ビフィズス菌は腸内で乳酸や酢酸を生成することにより、腸内を酸性にすることで悪玉菌が住みにくい環境にし、腸内の腐敗を防ぎ、腸内環境を良い状態に保ち、消化・吸収を促進させ、腸のぜん動運動を活発にし、排便を促すのだそうです。
多糖類で構成されるビフィズス菌を始めとする乳酸菌は、病原菌の増殖を抑え、免疫力を高める働きがあるそうです。
ラクトバチルス-ハムノサス(Lactaobacillus rhamnosus)
は牛乳にも含まれているようですが詳しくは判りませんでした。
とにかく素晴らしいサプリメントの様ですので調べてすぐに飲み始めていますが、家族全員とても調子が良いです、特に無臭?に近くなっています。

 

レスベラトロールをずっと飲んでいますので便秘とは無縁でしたが腸の調子は抜群に良いと思います。