原産国/地域: 中国
メイン素材: ナイロン・ポリエステル
表地: ナイロン
収納可能サイズ: B5サイズより小さい
留め具の種類: ファスナー
タテ22cmxヨコ15cmxマチ7cm
ポケットの数:8(外側2/内側6)

商品紹介 「エースジーン」で人気の軽量ビジネスバッグシリーズ「フレックスライト フィット」のミニショルダーバッグ。こちらのミニショルダーバッグは、1気室タイプで財布や携帯など必要最小限の物を入れるのにちょうど良いサイズ。B5サイズより小さいコンパクトなフォルムながら、内外に多数のポケットを備えています。軽いウォーキングやタウンユース、あるいはトラベルシーンのサブバッグとしても使いやすくおすすめです。軽量感に優れながらも、内装の多機能ポケットや背面オープンポケットなど、使い勝手をしっかり配慮。長さの調節が可能なショルダーベルトは、パッドのないシンプルな仕様になっています。ちょっとした外出に持ち歩きたい、「エースジーン」の軽量ミニショルダーバッグです。【素材】コーデュラナイロン210dnブロックリップを採用。軽くて丈夫な素材で、耐久性と軽量性を両立しました。【ファスナー】ポイントとなる前ファスナーは、開閉時に生地を巻き込みにくく摩擦にも強い樹脂製ファスナー。【ショルダーベルト調節パーツ】ベルトの長さを自由に調節することができ、使用中のゆるみも防止。金属を使用しないことで、軽量化を実現しました。【アシストハンドル】電車の網棚などでバッグを上げ下ろしする際に、取りやすくするための補助ハンドル。【1気室】メイン収納部分(気室)が1つのタイプです。 ブランド紹介 【ace.GENE / エースジーン】日本の老舗バッグメーカー、エース株式会社が創業以来培ってきた鞄作りの経験とノウハウの結晶。エースの遺伝子という名のバッグ&ラゲージ、それが「エースジーン」です。先進のアイデアを採用した高い機能性。あらゆるシーンで発揮される最高のパフォーマンス。さらにその先のステージを目指して、エースの遺伝子は永遠に進化をし続けます。エースの起源は1940年に創業者新川柳作が大阪・天王寺にカバン店「新川柳商店」を開店したことに始まります。1953年、新川は新しい素材「東レナイロン」を生地に使用したバッグを日本で初めて開発。カラフルで軽く、強度があり、汚れが簡単に落ちるというそのバッグは人気を博し、「バッグの一大革命」とまで言われました。この革新的なスピリットが、エースの「世界に負けない日本製のラゲッジを作る」という夢につながっていきます。1958年に、新川は市場拡大と業界視察のために世界一周旅行に旅立ちます。アメリカ、ヨーロッパ、中近東、東南アジア、香港をめぐる3ヶ月の旅。ここでアメリカのラゲッジメーカー「サムソナイト社」に出会った新川は、スーツケースの輸入販売を開始します。そして4年後には、初めての日本製スーツケース「デボネア」の生産を開始しました。1963年、会社名をエース株式会社に変更。1971年には北海道の赤平市にスーツケースの生産を担う工場ができ、増産体制が整います。そして海外旅行者が年々増加する中、日本人のニーズに合った機能性を備えた日本製のスーツケース「シルエット」を販売。以後、エースのスーツケースは独自の進化を遂げ、世界で最も先進的なスーツケースと言われるようになります。現在、「エースジーン」は、創業以来培ってきた鞄づくりの経験とノウハウを活かしながら、日本ブランドならではの美意識や心づかいを感じさせる、使いやすく高品質なモノづくりをしています。