| 和歌山県産 下津熟成みかん 「本貯蔵」 「ミカン蔵」で越冬酸味を抜いた 熟成ミカンです。 災いが福になりました。 紀州下津のみかん畑は、和歌山の暖かい黒潮の海より、少し奥まったところにあります。 その「温州みかん」は、困ったことに土地柄固有の特性から酸が強く食べられたものではありません。 苦肉の策で、「下津みかん」は、,蜜柑専門の蔵の中でじっくりねかせて酸味を薄めて、冬を越してから出荷される”本格貯蔵みかん”となりました。 それが幸いして、他の産地のみかんより少し遅れて流通する「下津みかん」の特徴となりました。 丁寧な管理のもと、甘味が増した頃に貯蔵庫から”蔵出し”されたミカンは、本貯蔵みかんと呼ばれます。 おかげで、関西ではミカンが春まで長くたのしめることとなりました♪ | |
江戸時代から長い歴史ある紀州みかんの元祖下津みかんです 「沖(おき)・乃(の)・白(しら)・帆(ほ)」 昔の和歌山産みかんのサイズ表記です。 現在サイズでいう「L・M・S・SS」を示しています。 由来は、知る人ぞ知る江戸時代の商人”紀伊国屋文左衛門”から来ていることはいうまでもありません。 ”紀伊国屋文左右衛門”が、紀州ミカンを蜜柑の値段が高騰している江戸に、悪天候の中船で運んだことによって大もうけしたという話が有名です。 その船出の地がこの下津です。 紀ノ国下津町は、和歌山県の北西部に位置し、「下津」は「有田」とならんで、今でも和歌山県の「温州みかん」の代表的生産地として有名です。 | |
※写真はイメージです |
| 商品内容 |
| ■ギフトにも、ご家庭用としても最適(熨斗対応いたします) 健康のために1日に摂取するといいミカンの量は2個です |
| 産地 |
| 和歌山県下津 |
| サイズ |
| L |
| 配送について |
| 常温配そうとなります |
| 備考 |
| ★天候などの自然条件により、お届けが遅れたり、お届けできないこともございます。 ●写真はイメージです。 |