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|---|---|
| ブランド名 | ヨコザワテッパン |
| 商品名 | ヨコザワアルニコ |
| メーカー型番 | |
| サイズ | Φ13×Φ5×15(各mm) |
| カラー | |
| 詳細 | |
| ヨコザワテッパン、SOTO ST-310専用のズレ防止グッズです。なんと、磁石でテッパンを固定して、調理中のズレを防止いたします。磁石はアルニコ磁石、数ある磁石種の中でもっとも耐熱性のあるもので、約450度まで保磁します。さらに耐食性もあり、強度(割れにくさ)もトップクラスでアウトドアで使用する磁石なのです。 ヨコザワアルニコは高温度使用が可能な磁石。アルミニウム、ニッケル、コバルト、鉄が主成分で、特に鉄の次にコバルトとニッケルを多く成分として組成しています。そのため、ややコストが高いことが唯一の欠点といえるでしょう。高価な素材、専用の設計・製造となっております。 ちなみに磁石の種類による特性の違いを見てみましょう (ネオジム) 強力磁石の代名詞 耐熱温度80度 磁力・最も強い 丈夫さ・やや弱い (フェライト) もっとも一般的な磁石 耐熱温度300度 磁力・弱い 丈夫さ・弱い (アルニコ) 普段見ない工業用 耐熱温度400度 磁力・強い 丈夫さ・最も強い というわけでアルニコ磁石が優れた磁石のひとつであることが分かったと思います。このアルニコ磁石を鋳造で、円筒形に成形。中央にST-310のゴトクパイプを通せる穴を開けました。円筒形にしたのは、放射状になっている4本のごとくパイプに取り付ければ、1つ1つは回転しようとするわけです。しかし、各パイプに通された4つのアルニコが、回転しようとした時、つまりテッパンがずれる動きになった時、各アルニコの回転方向はすべて異なります。すると動く力は殺し合いになり、テッパンは何事もなかったように肉などを焼き続けるのです。 ヨコザワアルニコは4個セット。ST-310専用設計となっていますので、お間違えのないようにお願いいたします。 磁力が強いので時計など、磁性により故障する電子機器との取り扱いにはご注意ください 材質:アルニコ磁石 * 「ヨコザワテッパン」「Yokozawa Teppan」「横沢鉄板」は、株式会社ジェットスロウの登録商標です。 | |