【サイズ】
約51X31X16mm
【重さ】
約15.1g

頂点には約1.5mmほどの穴が開いている為、ヒモを通せばペンダント等アクセサリーとしてお使い頂けます。
その下には丸玉とそれを支える4つの柱がデザインされる形でくり抜かれており、中で玉が動くたびにチリチリと音が鳴ります。
真ん中部分の球体には、天眼石の性質である年輪状の模様を目玉の様に見せるような彫刻がされています。

※中の球体は楕円型をしていることがほとんどです。

「五鈷杵」の「鈷」の本数により意味合いも異なり、五鈷杵の場合は「五智」の象徴で、
●宇宙そのものである
●全てを円く治める
●全ては平等である
●全てを知り迷いを断つ
●自在に変化し悟りへ導く
を象徴しています。
殺気、邪気、魔を打ち負かす力もあり、強力な護符とされてきました。

【バジュラ(金剛杵)とは】
チベット密教法具として古くから祭典、祈り、儀式などで使われてきました。
仏の方便を象徴し自己の煩悩を打ち砕く為・仏敵を倒す為に使われるといわれています。
基本的な形は棒状で、中央に柄があり、その上下に槍状の刃が付いています。刃の数や形によっていくつかの種類があります。
またの名をドルジェ、日本では金剛杵と呼ばれています。
チベット密教では、ガンター(金剛鈴)と一緒に使われることが多いです。

【バジュラの使われ方】
バジュラは手に持ったり、置いておくだけで、気のエネルギーを高めスムーズにすると言われており、気功・瞑想・ヒーリング・各種療法などでも使われています。
瞑想で使う際は、丹田の前で左手の上に右手を合わせ、両手でバジュラを包み込むようにし、腹式呼吸を行いながらバジュラの両端からエネルギーが出入りしている様子をイメージしながら行います。
チベット密教では、バジュラの尖った先端を気やチャクラの詰まりを感じるところに当て、エネルギーを出し入れするといったヒーリング法が取られているそうです。

【石の力】
事故防止
暗い夜道を歩く時や危険が伴う旅で危険防止
悪意のある人に会うときの危険防止