バジルシードとは

バジルシードは、シソ科の植物オシマム属(イタリア料理でお馴染みのバジルリーフ)の種子のことで、東南アジアが原産です。

不溶性食物繊維やa-リノレン酸が豊富に含まれており、人間の体内では作れない「必須脂肪酸」も含まれています。

水を注ぐと約10分でなんと30倍に膨れ、食感はタピオカのようにプリプリする食感が特徴。

東南アジアではヘルシーなスイーツとしてゼリーやドリンク、デザートの飾りつけなど日常的に親しまれている食材です。

 

チアシードとの違いは?

バジルシードとチアシードのカロリーですが、チアシード1g約5calですが、バジルシードはなんと1g約3.5calでより低カロリー。

チアシード、バジルシードも共通して、食物繊維がとても豊富ですが、チアシードより食物繊維の含有量は多いのも特徴でダイエットサポートにさらなる期待ができます。

水に含んだ時の膨張性は、チアシードは10倍から14倍、バジルシードは30倍に膨らみます。つまり、より満腹効果が期待できます。

チアシードと同じシソ科の植物で、様々な栄養素を含むスーパーフードです。

バジルシードはよりダイエットに優れた特徴をもっています。


安定の品質管理

バジルシードはとても健康的で有意義な特徴をもっているスーパーフードですが、日本の品質を基準とすると、原産国の品質・生産管理が行き届いないのが現状ですん。
農薬不使用と言っても周辺農場の農薬が飛散してしまっていたり、東南アジアは亜熱帯気候で湿度が高く、保管時にアフラトキシンなどのカビの繁殖が危惧されています。

また、収穫後の選別もその他の農産物や、石や布切れなどの異物などが混入している事も問題となっています。

LOHAStyle(ロハスタイル)は、インドの提携メーカーが農薬不使用で栽培したバジルシードを現地でも「選別・クリーニング」したものを輸入していますが、確かな品質で自信をもってお届けできるよう、国内で3つの検査を行っています。

①286種類の残留農薬試験でクリアしたもののみを使用

②蒸気殺菌でアフラトキシン・カビなどを殺菌。安定した菌数管理&規格

③5つの機械工程(ボード・風力・磁力・X線・金属検出)で、選別・異物除去

「安定した良品質な良いもの」をお手に取りやすく続けやすいように、お客様にお届けする。

お口に入れるものだから、私たちは、安心してお召し上がりたくための手間は惜しみません。

それが私たちの大切な使命です。