白トリュフの豊かな香りのトリュフオイル

このGEAのトリュフオイルは白トリュフを使用しているトリュフオイルです。

白トリュフを使用したトリュフオイルは加熱してしまうと香りが飛んでしまうのでお肉や魚のソテーなどには向きません。サラダやデザートなどのコールドディッシュを中心に、パスタを作る際にフライパンを火から降ろした後にトリュフオイルを使うことで香り飛びを防いで白トリュフの豊かな香りを漂わせた上品なメニューに仕上がります。

白トリュフのオリーブオイル

使用しているオリーブオイルはもちろん
トリュフアロマも1級品!

このGEAのトリュフオイルは生のトリュフを漬け込んだタイプではなくトリュフから抽出したトリュフアロマを使用したタイプのトリュフオイルです。このタイプのトリュフオイルは原料のトリュフの品質とトリュフから香り成分を抽出する技術で品質が左右されます。

保存料・添加物未使用のトリュフオイル

トリュフオイルは酸化防止剤などが含まれていることがありますが、このGEAのトリュフオイルは添加物も保存料も使用しておりません。使用しているのはヨーロッパ、アドリア海とアルプスに囲まれたスロヴェニアで低温圧搾されたエキストラバージンオリーブオイルと白トリュフから丁寧に抽出したトリュフアロマのみです。開封すると同時に繊細な白トリュフの香りと上質なエキストラバージンオリーブオイル特有のフルーティな香りが広がります。白トリュフの香りは繊細ではありますがしっかりとオイルに香りは移っていますので使用する量はほんの少しで十分です。

白トリュフもエキストラバージンオリーブオイルも非加熱調理にオススメですので、サラダやデザートに少しかけたりパスタやムニエルの仕上げにお召し上がりの直前に少し垂らすだけでいつものお料理が贅沢ディナーに早変わりします!

トリュフオイルとは

トリュフオイルとは

トリュフオイルとは色々なお料理をワンランク上に引き上げるためのオイルでトリュフの香りを含ませたオイルで一般的にはオリーブオイルが使われます。大きく分類するとトリュフの種類と、香りを付ける手法で分けることが出来ます。

一つ目はトリュフの種類は黒トリュフを使っているか白トリュフを使っているかの2通りです。黒トリュフと白トリュフの違いは色々とありますが、使い方やよく合う料理などの使い分けは加熱調理に向いているのが黒トリュフで白トリュフは繊細な香りを楽しむため加熱を避けて生のまま使用することが多いようです。黒トリュフは肉料理やオーブン料理などによく使われて、白トリュフはサラダやオムレツなどの卵料理などととても相性が良いものです。価格でも黒トリュフと白トリュフに違いがありまして、黒トリュフは比較的お手頃な値段で手に入りますが白トリュフともなると黒トリュフの3~5倍の高値が付くことも少なくありません。使用方法も黒トリュフのトリュフオイルの場合はソテーやソース作りで使用することが多いですが、白トリュフのトリュフオイルの場合は料理の最後に仕上げで少量使うことが多く、やはり加熱・非加熱の向き不向きは素材になっている黒トリュフと白トリュフの特性を引き継いだオイルになっています。

次に香りづけの手法はオイルにスライスした生のトリュフを漬ける方法と、トリュフから抽出した香りをオイルに混ぜ込む方法の2パターンがあります。生のトリュフを漬け込むタイプのトリュフオイルはトリュフエッセンスを使用したトリュフオイルよりも高価になる傾向があります。これはトリュフから抽出した香料を使用するよりも生のトリュフを漬けて同じ強さの香りをオイルに付けるにはより多くのトリュフが必要となるためです。香り付けの手法による違いがどのように品質に関わってくるかというと、生のトリュフを使用しているトリュフオイルの場合は実際にトリュフが目に見える形で入っているのでインテリアなどとしてもオシャレなデザインが多く「本物」が入っている安心感があります。一方トリュフ香料を使用しているオイルには正直ハズレもあります。香料を抽出する際に使用しているトリュフの品質や抽出技術の低さが原因でがっかりしてしまうような粗悪品があることも事実です。ただし、生トリュフを使用しているトリュフオイルの中にも使用しているトリュフのグレードが低いものやトリュフの原料比率を低くして香り付けが充分でないトリュフオイルもありますので、色々な種類のトリュフオイルをいくつか試してご自分の好みのトリュフオイルを探すことがオススメです。

■商品概要名称:GEA トリュフオイル トリュフ風味オリーブオイル 250ml原材料名:エクストラ・バージン・オリーブ油、トリュフ・アロマ内容量:250ml原産国:スロヴェニア保存方法:常温発送方法:常温発送同梱:常温商品、冷蔵商品と同梱が可能です。冷凍商品をご一緒にご注文の場合別途送料が掛かります。