オフィシャルボトルとしては極めて珍しい少量生産で、日本へもわずかな割り当て分しか入荷しないインチマリン。南ハイランド地方にある「ロッホローモンド蒸留所」はシングルモルトの蒸留器とグレーンウイスキーの蒸留器が同居しているのが特徴で、独自のクーパレッジを持つ数少ない蒸留所のうちのひとつでもあります。