■著者睦月影郎■内容紹介時は文化文政。童貞で、小藩のしがない家臣の三男坊榊栄之助に運が巡ってくる。絵の才能を乞われ、御典医玄庵の助手に抜擢されたのだ。女体絵の修業にとあてがわれたのは、清楚な中に野趣溢るる女忍者楓。さらに、熟れた女の香り漂うおさと。雲の上の存在である究極の美少女清姫…女体の神秘を絵筆に留めながら、次々と肌を重ねる女人探求の旅が始まった。■シリーズ名等祥伝社文庫