
| 商品コード | 2BBBB6V3BF |
|---|---|
| 商品名 | バイオハザード アウトブレイク |
| ブランド | カプコン |
| メーカー型番 | SLPM-65428 |
商品仕様 | SONY PlayStation2 プレイステーション2 カプコン CAPCOM サバイバルホラー Resident Evil Outbreak |
| ホラーアクションアドベンチャーとして一世を風靡した「バイオハザード」シリーズの、ネットワーク版として開発された外伝的作品。 基本システムは従来のものを踏襲しつつも、ネットワークに接続することでほかのプレイヤーと最大4人まで同時に楽しむことができる。 舞台となるのはアメリカの中西部で、かつては片田舎だったラクーンシティ。 巨大企業アンブレラの工場が誘致されてから発展の一途をたどるが、ある日突然未曾有の生物災害に見舞われ、一瞬にして街は地獄と化してしまう。 誰もが希望を失う中、希望の光を失わずそこからの脱出を試みようとする、数人の市民の逃走劇を描いたのが本作だ。 『2』と『3』のサイドストーリーとして描かれている。 操作できるキャラクターは8人用意されており、皆が始めからウィルスに侵された状態で始まる。 ウィルスは時間とともに増殖し、敵の攻撃を受けてもその数を増す。 オンラインモードではその数値が100%になると数分間ゾンビ状態になってしまうというおもしろい仕掛けになっている。 キャラクターごとに能力も異なり、あるキャラはほかのキャラより力が強いといった身体的なものから、あるキャラは武器を作れる能力をもつといった技能的なものまで、さまざまな能力の差が設けられている。 マルチプレイ以外にもシングルプレイモードも用意されており、ほかの2人のキャラとともに街の脱出を試みる。 そのときほかのキャラの行動はAI制御となっており、アイテムをもたせることができたり、やられていたら助ける必要があったりといったマルチプレイのような感覚で遊ぶことが可能だ。 ちなみに、用意されているシナリオは5つで、各シナリオの所要時間は約1時間半程度。 キャラごとの個別のストーリーもあり、本来の目的である脱出以外にも多くの結末が用意されているので、幅の広いプレイを楽しむことができる。 (田村 雅) | |